millegraph

millegraph

millegraph

millegraph

  • HOME
  • ABOUT
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

millegraph

  • HOME
  • ABOUT
  • CONTACT
  • 乾康代『原子力と都市計画』 先行予約 2026年3月6日頃発送

    ¥3,960

    乾康代 『原子力と都市計画』 (西山夘三記念叢書 2) 日本の原子力開発は茨城県東海村で始まった。そのときそこに都市計画の規制はなかった。 以降、倣うように各地の過疎地域に原発がつくられ、人々の生活や生業が変容してきた。70年にわたる日本の原子力開発と立地地域の歴史を追い、世界の原発の状況と比較する。 福島第一原子力発電所の事故から15年。ロシアのウクライナ侵攻や円安といった国際情勢によるエネルギー価格高騰を受け、国は原発再稼働へと舵を切った現在、都市と社会の安全を根源から考えるための1冊。 発行 2026年3月 判型・頁数 四六判・320頁 上製本 言語 日本語 定価 本体3,600円+税 デザイン 小池俊起 発行所 millegraph 印刷・製本 サンエムカラー ISBN 978-4-910032-14-6 目次 第Ⅰ章 「原子力の平和利用」と原子力開発  1 「原子力の平和利用」  2 若狭と東海村 第Ⅱ章 世界の原発地図  1 原発と都市  2 イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国の原発  3 福島第一原発事故の教訓 第Ⅲ章 東海村と植民地主義開発  1 東海村の原子力開発  2 原産の都市計画  3 近代都市計画と植民地  4 原発計画と植民地主義統治  5 村の原子力関係の建築 第Ⅳ章 原発立地の規制制度  1 住民の安全を軽視した規制制度の系譜  2 中曽根康弘と原子力都市計画法  3 東海村のグリーンベルト構想 第V章 原発と過疎地──福島県大熊町と双葉町  1 過疎農漁村の急増  2 福島県の原発誘致  3 原産の農村調査  4 原産の思惑と地域社会の葛藤 第Ⅵ章 原発立地の全国展開  1 漁村に集中した原発計画  2 原発の誘致と拒否  3 漁村の論理 第Ⅶ章 原子力開発と東海村の変容  1 村に原子の火がともった  2 JCO臨界事故  3 農民のライフヒストリー  4 地域産業の課題 第Ⅷ章 原発立地地域の未来を考える  1 旧産炭地域の教訓  2 原発廃炉地域の教訓  3 福島第一原発事故の教訓  4 ダークツーリズムに学ぶ 第Ⅸ章 現代科学と原子力  1 原子力開発の展開  2 復興と自立  3 参加と対話

  • 【期間限定】「西山夘三記念叢書」第2巻の刊行を記念して「ヴァン・モリヴァン建築マップ@プノンペン」付き 岩元真明 『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』

    ¥3,300

    岩元真明 『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』 (西山夘三記念叢書 1) カンボジア初の建築家ヴァン・モリヴァン。独立まもないその国で、主要な国家プロジェクトの数多くを手がけ、建築の近代化と脱植民地化に向き合った。内戦が始まると、スイスへ亡命しポル・ポトによる大虐殺から逃れ、祖国帰還後は戦後復興とアンコール遺跡の世界遺産登録に貢献した。 激動の時代を生きたひとりの知られざる建築家の生涯から、近現代を通貫する建築のグローバル・ヒストリーが見えてくる。 著者の10年にわたる研究の集大成。 発行 2025年3月 判型・頁数 四六判・336頁 上製本 言語 日本語 デザイン 小池俊起 発行所 millegraph 印刷・製本 サンエムカラー ISBN 978-4-910032-11-5 目次 第Ⅰ章 カンボジア人建築家の誕生 一九二六-一九五六  1 仏領カンボジアの建築状況  2 エコール・デ・ボザールで建築を学ぶ  3 パリのクメール人脈  4 カンボジアへの帰国 第Ⅱ章 ナショナル・アイデンティティの表現 一九五六-一九六四  1 新しい国家を表現する  2 屋根に表れる伝統  3 アンコールの原理と空間  4 近代建築をクメール化する 第Ⅲ章 カンボジアに根ざす建築 一九六四-一九七一  1 カンボジアの住まいをデザインする  2 熱帯気候への適応  3 現地調達のデザイン 第Ⅳ章 ポストコロニアルの人的ネットワーク  1 公共事業省時代の設計体制  2 国連開発計画と大林組  3 キャビネ・ヴァン・モリヴァンの仲間たち  4 王立芸術大学と建築教育  5 建築の脱植民地化 第V章 内戦、亡命、再建 一九七一-二〇一七  1 ヴァン・モリヴァンの亡命  2 内戦期の活動  3 カンボジア再建  4 最後のメッセージ

  • 『懸造と山岳|Timeless Landscapes 4』

    ¥4,840

    自然の地形に抗い平面を構築すること、人間が自らの位置を確めるべく眺望を得ること、それらは建築が有する根源的な性質である。 日本の国土の約7割を占める山地と丘陵地に、多様な形姿と創意工夫によって建つ「懸造」に焦点を当てる。 各地の際立って優れた事例を​、建築写真の第一人者・小川重雄が撮影。本来カメラの持ち込みが禁止されている場所は、得難い御縁により特別な許可を得て実現。 古建築の比例や大きさを決める木割を専門とする建築史家・伏見唯による解説「周縁の世界にある、周縁の構造」​や、修理工事報告書からの図面を収録。 三仏寺奥院投入堂・愛染堂・不動堂・観音堂・地蔵堂/龍岩寺奥院礼堂/峰定寺本堂/笠森寺観音堂/岩屋神社境内社熊野神社本殿/不動院岩屋堂/日吉大社牛尾神社拝殿・三宮神社拝殿/天岩戸神社/観音寺左下り観音 『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』『イサム・ノグチ モエレ沼公園|Timeless Landscapes 2』『沖縄と琉球の建築|Timeless Landscapes 3』に続くシリーズ第4巻。 - 書籍 『懸造と山岳|Timeless Landscapes 4』 写真:小川重雄 解説:伏見唯 デザイン:秋山伸 翻訳:ハート・ララビー 印刷・製本:八紘美術 判型:304×230mm・上製本・88頁 言語:日・英 発行:milegraph 発行日:2025年6月20日 定価:4,400円[税別] ISBN 978-4-910032-13-9 C0352 -

  • 『沖縄と琉球の建築|Timeless Landscapes 3』

    ¥4,620

    伝統的民家、およそ半世紀前につくられたリゾート建築の金字塔、そしてグスク(城)の遺構、樋川(湧水)、御嶽に見られる密やかな人為の跡、フクギの防風林など、その風土ならではの人工環境を「建築」と捉えた1冊。 中村家住宅/中城城跡/勝連城跡/斎場御嶽/渡名喜島の集落/垣花樋川/仲村渠樋川/浦野墓地群/ホテルムーンビーチ 建築史家・青井哲人による解説「古代なき島々の造形 ──石灰岩段丘からの構築」、遠藤慧による精細なドローイングも収録。 発行 2022年11月 写真 小川重雄 解説 青井哲人 ドローイング 遠藤慧 デザイン 秋山伸 翻訳 ハート・ララビー 判型・頁数 304×230mm・上製本・88頁 言語 日・英 定価 本体4,200円+税 印刷・製本 図書印刷株式会社 ISBN 978-4-910032-07-8

  • 『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』

    ¥4,125

    岡山県備前市に建つ、現存する日本最古の学校建築「閑谷学校」。 国宝・講堂(1701)を中心とした建築空間、ランドスケープを、写真家・小川重雄が現代の技術によって鮮やかに映し出す。ハイエンドのデジタルカメラによって初めて捉えられた300年前の空間と時の経過。 建築史家・西本真一による解説「時を超える知恵の木箱」、新たにデジタル化した図面を収録。 長い時間に磨かれ、その建築や構造物をつくった人々の想像を超えて残り続ける空間をテーマとした「Timeless Landscapes」シリーズ第1巻。 発行 2017年7月 写真 小川重雄 解説 西本真一 デザイン 秋山伸 図面制作 駒崎継広 半田悠人 翻訳 ハート・ララビー 判型・頁数 304×230mm・上製本 言語 日・英 定価 本体3,750円+税 印刷・製本 図書印刷株式会社 ISBN 978-4-9905436-7-9

  • 『大きな屋根 建てる──釜石市民ホールTETTO 2013-2019』

    ¥13,200

    「釜石市民ホール TETTO」の工事の始まりから終わりまで、そして完成の瞬間や現在の日常、釜石の風景、人々の表情を、写真家・奥山淳志が捉えた。建築家の頭のなかで構想され、多くの人の手と物によってつくられ、やがてまちの風景となっていく。6年にわたる膨大な記録。 奥山による着工から完成後までの255点の写真に加え、ヨコミゾによる5年間の「設計ノート」も収録。 400部限定、ロットナンバー入り。 建設現場に通い続けた2年間。このような巨大な建築であっても、物質と人の手によってつくられているということを知った。[奥山淳志] 最初に釜石を訪れた夜の闇が印象的だった。そこに光を灯す建築。写真家の眼によって自分自身も多くのことに気付かされた。[ヨコミゾマコト] - 『大きな屋根 建てる──釜石市民ホールTETTO 2013-2019』 発行 2019年12月 写真 奥山淳志 文 ヨコミゾマコト 発行所 aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 デザイン SAKURA STUDIO 松本孝一/inuuniq 判型・頁数 230×298mm・272頁[写真255点] 上製本・スリーブケース付 定価 本体12,000円+税 印刷・製本 イニュニック ISBN 978-4-910032-01-6

  • 『早間玲子作品集 受け身の建築』

    ¥6,600

    SOLD OUT

    2024年11月9日発行 著者:早間玲子 仕様:112ページ・A4変形判・上製本・スリーブケース付き 言語:日・仏 デザイン:小池俊起 印刷・製本:八紘美術 編集・発行:millegraph ISBN 978-4-910032-10-8 - 早間玲子 日仏の架け橋としての建築──『早間玲子作品集』刊行を前に https://note.com/_millegraph/n/n15c71d488675 -目次 受け身の建築 早間玲子 建築 ミノルタ ロレーヌ キヤノン・ブルターニュ本社 日立コンピューター・プロダクト・ヨーロッパ本社 サンデン・マニュファクチュアリング・ヨーロッパ ノーリツ フランス 山形トヨペット ベレバ ゴルフクラブ・ホテル 在仏日本人学校 在仏日本人学校 デファンス地区計画案 パリ国際大学都市日本館 改修 デュピュイ邸 インテリアの仕事 ドローイング・図面 ジャン・プルーヴェが開いた日仏間建築界の絆 早間玲子 データ 略歴

  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
note
フォローする
note
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© millegraph

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す